日本の原子力政策の現状と課題
衆議院原子力問題調査特別委員会の鈴木じゅんじ委員長の勉強会に参加しました。2年間の委員会での議論をお話しいただきました。



内容としては主には以下の4つになります。
1:電力の安定供給とカーボンニュートラル両立のカギは当面原子力しかあり得ず、再エネを織り込んだエネルギーミックスで進めて行く。
2:原子力は、止めることが安全ではなく、止めても安全を確保するために守っていかなければならない。
3:稼働させた方が、電力の安定供給や技術力の確保、技術者の育成につながる。また、海外では日本の原子力への技術を評価しており、必要としている。
4:規制を緩める気はない、リスクは当然あるが安全性を最優先に、リスクの度合いに応じた対応が必要か。
など他にも原料の再使用や最終処分の件、稼働率の件などお話をいただきました。
今回の参加者は新7区の議員さんが24名、新人さんも多数参加していました。
(2023年8月18日日進市商工会館にて)