第36回愛知県町村議会広報研修会
広報委員会のメンバーで研修会に行ってきました。台風の影響か風が強く雨が降ったり止んだりの変な天気でした。愛知県内27市町村、179名の議員と事務局が参加しました。
テーマは、『住民に読まれ、伝わり、議会の見える化へ』〜議会広報の基本と編集〜です。
その後、各市町村の議会だよりの紹介と評価がありました。本議会の議会だよりがより良くなるように、反映させたいと思います。




講師は、議会広報サポーターの芳野政明氏です。毎回この先生に講師をして頂いております。
議会広報は住民に伝わるようにすることから大事。正解はないので、より市民にわかりやすく、読みやすい紙面にすることが大切です。議会報クリニックでは、各市町の議会だよりを見ながら具体的なアドバイスをいただきました。
ポイントをいくつか挙げてみます。
- 見出しの書き方を議案名でなく、わかりやすい見出しに変えた方が、市民にはわかりやすい。
- 住民の声を反映させるような企画を載せると良い。
- 表紙に紙面の内容がわかるような見出しがあるのが良い。
- 金額見出しはNG、事業内容を記載した方が良い。
- 見出しを前面に出し、議案名などを控えめにしているのは良い。
これらを参考に本市の議会だよりをよりわかりやすくお届けしたいと思います。

(2023年8月9日13時〜16時アイリス愛知にて)