未来の部活動検討会
福祉文教委員会で未来の部活動検討会が作成した『今後の学校部活動の指導者確保について』の素案を検討していただきました。
4月7日の福祉文教委員会で内容の説明をし、4月18日を期限に修正や訂正、意見や対案を各委員に依頼しました。
1人の議員から提案書の提出があり、25日の委員会で内容について検討しました。結果四つの提案のうちひとつを盛り込むことに決まりました。
今後は素案の体裁を整え、政策提案にするか提言にするかの取り扱いについて次年度の委員会で検討していきます。
この政策提案は現在進行形で教育委員会が進めている事柄について市議会としても協力して『尾張旭モデル』を作り進めていくことが大切だとの思いと中学生にとって部活動がいかに必要か先生の中でも部活に関わりたい先生が希望する形です関われるようにすること、先生以外の指導者の方の関わり方などアンケートを元にまとめました。





私としては、『尾張旭モデル』を活用して尾張旭市で先生になりたい人、尾張旭市の中学校に通いたい生徒が増えることを願っています。
(2025年4月25日市役所にて)