ライトオン&ハンドアップキャンペーン
アスカの前にて総勢50人ほどが集まり交通安全活動(ライトオン&ハンドアップ)を行いました。


■ライトオン運動とは
薄暗くなる夕暮れ時は、視認性が低下し、人や車の動きが見えにくくなる上、下校、退勤
等により人や車の交通量が増える時間帯と重なることから、交通事故が多発する傾向があり
ます。「ライト・オン運動」は、運転者の視認性の向上を図るとともに、歩行者・自転車利用者や対向車に自車の存在をいち早く知らせるために、早めのライト点灯を推進するものです。
また、歩行者・自転車利用者には反射材用品の普及と自発的な活用の促進を図ります。
■ハンドアップ運動とは
「ハンド・アップ運動」とは、歩行者が横断時に、ドライバーと意思疎通を図る横断方法
を提唱するもの。
・歩行者は、左右の安全確認をし、手を挙げるなどドライバーに横断する意思を明確に伝えてから横断する。特に子供は、横断中もドライバーから目立つよう手を挙げて横断する。
・歩行者は、車が止まっても左右の安全確認をしてから渡り、横断途中も他の車が来ていないか注意する。
・歩行者は、停止したドライバーに会釈するなど感謝を伝える。
・ドライバーは、道路上のダイヤマークを見たら、横断者が横断歩道付近にいる場合はその手前で安全に停止することができるように、スピードを落として走行する。
・ドライバーは、横断中又は横断しようとしている歩行者・自転車を見掛けたら、必ず横断歩道等の手前で止まる。


(2023年9月27日アスカ前にて)