第19回全国市議会議長会研究フォーラムに出席
岩手県盛岡市で開催された全国的市議会議長会に参加しました。
初日は菅義偉元総理大臣の基調講演が予定されていましたが、国会日程の都合によりビデオメッセージになりました。楽しみにしていたのに残念でした。
研究フォーラムのテーマは『地方議会の課題と主権者教育』初日はパネルディスカッション、2日目は取組報告でした。





パネルディスカッションでは、パネリストのそれぞれの考え方が話し合われ、その中で『誰のための主権者教育か、議会がやるならやめた方がいい、主権者教育の主体は教育機関だ』と言う意見が印象に残りました。
取組報告では、3名とも目的が『議員のなり手不足の解消』と一致しており、そのための児童生徒への取り組みの報告でした。これが主権者教育になるのかわからないと言われてましたが、子どもが主体的に社会に関わり議員を目指してくれるなら含まれるのでしょう。
今回参加人数2,400人を受け入れ、準備をしていただいた実行委員会の皆さまお世話になりました。
(2024年10月9日・10日トーサイクラシックホール岩手にて)